~岡嶋多紀の世界~
和紙の用と技 細川紙の大福帳から学ぶ新たな用途

和紙が貴重だった時代、一度使われた和紙をリサイクル、リユースしてきました。循環社会の先駆けといってもいいのではないでしょうか。今回、かつての細川紙の大福帳を紙糸にして織った紙布を衣服などに仕上げ、ファッションにすることで新たな和紙の可能性を考えている岡嶋多紀氏の作品を紹介します。
11月23日(土)13:30~対談「岡嶋多紀氏に聞く」を同図書館で開催。聞き手は図書館長の新田文子氏。こちらも興味深いお話しが聞けそうです。


開催日:11月19日(火)~24日(日)
時 間:10:00~18:00
会 場:小川町立図書館 (小川町大字大塚99-1)
問合せ:0493-72-0079

 

 

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